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トマト缶の黒い真実
 
先日の西日本大阪に被害が集中し関空の被害は計り知れませんが
 一昨日の北海道の地震では道全部に被害がありブラックアウト。

 今年は災害が多発していて横浜にもと思うと怖いです。
 
 
 さてさて以前から気になっていた事の本が見つかり読みましたが
 皆さんもご存じない方が多いと思います。

    
 新進気鋭のジャーナリストで「シャルリーエブド」や「ジルモンド」に投稿している
 彼が調査潜入してて明らかにしたものです。
 皆さんはトマトペースト、ケチャップ、ピューレー、はイタリアで生産されて
 イタリアで缶詰や包装されてラベルの通りイタリア産だと思っていませんか?
 以前から輸入なのに低価格が気になっていた私。この本を読んで理解出来ました。

 実は1800年以前から中国新疆ウイグル地方やもっと田舎で濃濃縮トマトを作るしかも
 輸送に耐えられる硬いトマトが栽培され中国で添加物や赤い色素を入れ
 30パーセント濃縮トマトは80〜90%のシェアーです。しかし中国では
  トマトペーストはあまり食べられず輸出が殆どです。
 ドラム缶でヨーロッパや欧米にコンテナで輸送され現地でそれを元にプラス
 して製品を作りラベルを貼り付け世界に流通させます。
 
 その濃縮トマトの行き先の会社ははキャンベル、クラフト、ハインツ、デルモンテ
 ネスレ 驚くことにカゴメにも世界の名だたる会社です。昔はイタリァのパルマで
 トマトペーストは生産されていましたが安い中国にはかないません。本当のイタリア産は
 イタリア国内だけで消費され、普通の会社は潰れたのでしょう。

 しかももっと酷いのは濃縮トマトの賞味期限切れギリギリか切れたものを
 再度添加物を入れてリメイクしアフリカに輸送されます。アフリカはトマトペーストを
 多く消費されるが貧しいので缶ではなく量り売りも多く売られているとかそれ故
 健康被害も出ているようです。

 皆さんはどうお考えでしょうか?

 右側の缶の写真はオーガニックでデパートで2倍で購入しましたが
 主人はこれもどうだか?と言っています。

 生活クラブ生協に入っていて国産のホールトマト缶がありますが500円くらいします。
 しかもあまり大きくない缶で頻繁には使い難いのが現状で残念なことにそれ故私は
 トマトソースを作る回数が減りました。
posted by: foret726-2 | - | 12:09 | - | - |-