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北九州(門司、小倉、そして関門海峡を渡り下関に)の旅

  先日の北九州の大雨以来朝晩は秋らしく虫の音も多く聞こえるようになってきました。
  戸塚の大雨にも驚かされました 港南区の冠水のニュースで神戸の友人から心配して
  電話をくれました。我が家は少し高台で家の前の森がいつも雨や風から守ってくれます。
      
       頂き物のマスクメロンと「秀麗」という新種の梨 果肉は繊細で
       糖度が高く美味しい。初秀麗でした
      

   8月末 佐賀の大雨(被害に遭われた方には申し訳ないのですが)の時に
   1泊2日の北九州に面白い旅に出ました。
   エアーラインのマイルを持っていますが8月から毎月2000マイル近く切れるので
   一人往復6000マイルの旅 何処に行くかはエアーラインが決めます。

   4都市のいろんなパターンがあり空いている空港に行きます。私達は北九州空港に
   なりそこからプランを立てました。
   小倉、門司、下関の旅でした。

   空港からバスで黒崎駅迄 黒崎から可愛い2両連結の筑豊電鉄で木屋瀬宿に    
   向かいます。                   (こやのせじゅく)
   
    かってシーボルトも歩いた長崎街道は黒崎から長崎に至る60里
    23の宿があったがその中でも往時の面影を最も残しているのが木屋瀬宿
    かって1Kmの街道には代官所、本陣や14から5軒の宿があったようで
    今も数軒の白壁の家屋や石垣などが残っている
     
       呉服屋さんも
      
      木屋瀬宿記念館
     
  
 
     船底が平です
    
         べっこう細工の生活品
         
  歴史と人の交流を見ることが出来ます
 
      旧高崎家住宅(伊馬春部生家)
       北九州指定有形文化財
     1835年江戸時代末期の代表的な宿場建築として極めて貴重
     平成9年に修復 明治にはしょうゆ醸造業を営んでいた
     放送作家の伊馬春部は五代目として生まれた

     
   このような立派な柱や梁をそのまま使用して修復
  
   伊馬春部右から三人目 親交があった 二人目は太宰治、右端は井伏鱒二
      彼は放送作家、作詞家でもありました。
    
   宿泊先の小倉へはJR直方から 綺麗な駅舎です 雨はパラパラです
      
    一日目はこれで終わりです。
posted by: foret726-2 | - | 23:34 | - | - |-