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北九州の旅2日目
    
     10月の「タルトオ マロン◆廛螢奪舛淵院璽です。

     渋皮煮を持っていましたのでそれで作りました。レッスンは甘煮に
     したいと思っています。栗をキャラメリゼにして深みのあるお味に
     しました
      

   先日の 関東地方に雨、風の強い台風で千葉や横浜に大きな被害が出て
   千葉では停電が5日以上続き食糧も滞る事態にも今日は気温が下がって
   いますが昨日迄の暑さでは苦しいでしょうね。
   
  さてさて間が空きましたが北九州の二日目です。 宿は小倉駅前のリーガロイヤルに
  宿泊しました。
  小倉は北九州の中枢都市でこれほど大都市とは思っていませんでした。

  前夜 就寝前には雨は降っていなかったのですが目が覚めると雨がしとしと 
  なので ゆっくりめの朝食。このホテルの朝食は充実していて素材、お味が良く
  満足!!満足!!!

  観光に出かける時にはまた雨が止んで(こんな時でも晴れ女な)小倉から門司港へ
  趣のある門司港駅です。
     
    ローマのテルミネ駅をモデルに大正3年に木造2階建てで鉄道駅として初めて
    国の重要文化財に指定された構内には大理石の洗面所青銅製の手水鉢などがあり
    大正ロマンをしのばせる。威風堂々の外観は夜はライトアップされる。
    
    構内にあるインフォメーションんも広々ゆったりレトロです。
    周りの窓はエレガントな飾り窓になっています。
    
     門司港は始発駅 ここから後にもう線路はない
     九州はここに始まりここに果てる
   
 関門海峡を渡るためレトロ観光列車に乗ります
 
 潮風号に乗り関門海峡めかり駅めか迄乗ります

        
   関門橋
  
                対岸の下関
               
           関門トンネル人道で下関へ
          
    旧下関英国領事館

         
   サンデンバスで唐戸市場へ どのお店にもふぐが売っていました
  

           
   門司港レトロゾーン  
     旧大阪商船門司支店 八角形の塔屋鮮やかなオレンジ色の外壁 
     大正6年に建てられた
  
         
         
   旧門司三井俱楽部 大正10年三井物産の接客宿泊施設として建築
   アインシュタイン夫妻が宿泊したそうです。林芙美子の記念室も
   あります。現在もレストランとして使用されています

  
         旧門司税関と門司港レトロ展望室
        

    門司港観光の後小倉へ戻り空港へ戻る前前にループバスで市内観光して
    二日間の旅は終わりました。


     

            

        

  
posted by: foret726-2 | - | 23:57 | - | - |-